代表者挨拶

水処理という社会貢献
蛇口をひねったら飲み水がでてくる。日本人にとっては当たり前のことでも、海外の人にとってはそうではありません。海外に行けば、いかに日本の水環境が恵まれているかがわかるでしょう。

私たちは、当たり前に水が出て、当たり前に水が飲める。そんな水環境を維持するために日々努力してきました。
私たち人間にとって命の源ともいえる「水」を、いかに安全に、いかに安定的に供給するか。これが「水処理」という仕事の根幹なのです。

私たち広洋技研は、水処理機器というモノを販売しビジネスをしているのではありません。水を通して、地球環境と日本の水環境を向上させるという、社会に貢献できる企業を目指しています。
ただ機械をつくるのではなく、水処理の仕事に責任をもつ
私たちは水処理機器のメーカーですが、機械をつくることは課題解決のための手段でしかありません。私たちは、水処理現場の課題をみつけ、それを解決できるアイデアをひねることに重点を置いています。

私たちの仕事は「水処理の仕事に責任をもつ」ことなのです。

水処理現場での問題点を大きく分けると、
  • 水処理にまつわる管理(人的、機器の修理や交換、メンテナンス)コストの問題
  • 水処理の効果の問題
という2点があげられると思います。

これらの課題を注意深く調査し、問題の本質を理解しているから、本当に水処理の現場に必要な機器を開発しつづけることができるのだと自負しています。

今後も、社会貢献という考えを忘れることなく、水処理という仕事に誇りを持ち、お客さまにより良い製品をご提供してしていきたいと考えています。
代表取締役社長
貝原 和年